XcellicCAD(Powered by IntelliCAD® 5 Technology) は、オートデスクの AutoCAD® やベントレー システムの MicroStation® などの業界標準プログラムのような、強力で多機能な、高速で効果的な CAD プログラムを必要とするすべての人のために設計されました。しかも画期的な価格で。最新の革新的な技術を使い、XcellicCAD は強力な CAD エンジンを Microsoft Windows のインターフェイスに統合しました。
"XcellicCAD v5" は、以下の大きな特徴があります。
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MS Windows アプリケーションと同様な操作性であること。 |
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様々な業務向けに配慮し、豊富なユーザ カスタマイズ機能を搭載していること。 |
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AutoCAD® 2004/2005
コマンド、操作性、システムファイル および DWGファイルとの互換性が世界で最も高いこと。 |
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各種のメジャーなCADファイル、グラフィックファイル、イメージファイルの入出力に対応していること。 |
XcellicCAD は AutoCAD との究極の互換性を持っています。
・図面ファイル (.DWG)
・メニューファイル (MNU)
・線種定義 (LIN)
・ハッチパターン定義 (SLD)
・文字フォント (SHX)
等のシステムファイルは、まったく同じファイルフォーマットを使っています。 AutoCAD
のメニューファイルを利用したり、AutoLISP® プログラムも実行するこができます。もし
ADS(AutoCAD Development System / AutoCAD の
C 言語によるアプリケーション開発環境)で作成したプログラムがあれば、それを再コンパイルして
XcellicCAD のライブラリファイルとリンクするだけで、XcellicCAD
でも利用できるようになります。ライブラリファイルは、パッケージに含まれています。サードパーティが、ADS
で開発した多くのアプリケーションプログラムを、XcellicCAD でもサポートしています。あなたが使っているアプリケーションが
XcellicCAD でもサポートしているかどうかは、お問い合わせください。
XcellicCAD の AutoCAD との互換性は、他のどんな CAD 製品よりも徹底しています。先進的な CAD 機能を持った追加のアドオンツールも提供されています。 Microsoft Windows の操作性と違和感がないように統合されています。この強力なプログラムは、建築家、技術者、設計者にといった CAD ユーザにとって、非常に有益、且つ効率的なシステムとし て活用されるものと考えます。
XcellicCAD は、他の CAD 製品が提供している標準的な機能をすべてを実現しています。マルチ ドキュメント インターフェイス(MDI)は同時にいくつかのファイルを開いて作業をすることができます。図面間の図形のコピーは、簡単にできます。さらに強力な XL-エクスプローラは、画層、線種や図面間のその他の設定を手早くコピーしたり、設定を管理するのに大変有効なツールです。
以下に XcellicCAD
が IntelliCAD 4 に比べ、特に大きく改良された機能を中心に概説します。
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| モデルタブ、レイアウトタブ |
図面領域の下部に新たに図面表示タブ切り替えを付加しました。
図面作成時はモデル タブ(モデル空間)で作業します。 印刷の準備完了後、用紙上にどのように配置描画するかをレイアウト タブ(ペーパー空間)で設定します。
レイアウト タブでの作業中は、モデル タブでの図面を尺度を介して表示することができます。 ここでは必要とするブロック図形や注釈、および、図枠のような印刷用の項目も追加することができます。 再度モデル空間で作業する場合は、単にモデル タブをクリックするだけです。 |
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| [ 線の太さ ]を完全対応 |
| 図面内の図形の幅は、新たな [ lineweight ] フィーチャで制御されます。 図形や画層に対して、線の太さを割り当てることができます。 表示や印刷に線の太さを指定することもできます。 |
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| ファイルを使っての作業 |
新たに数多くのファイルフォーマットをサポートしました。
[読み込み] に 以下のフォーマットを追加サポートしました。
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デザインWEBフォーマット(DWF)形式のファイル (拡張子 .dwf) |
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(DWF™ ファイルは、Autodesk®のフリーソフトウェアやツールを用いてウェブブラウザ上で、レビューや編集ができるファイルで、図面配布用に使用されます。) |
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AutoCAD 2004/2005 図面ファイル (拡張子 .dwg) |
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破損の疑いがある図面ファイル (拡張子 .dwg) |
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図面テンプレート ファイル (拡張子 .dwt) |
破損の疑いがあるファイルを修復する機能に加え、エラーの検査をすることができます。
[保存] に 以下のフォーマットを追加サポートしました。
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AutoCAD 2004/2005 図面ファイル (拡張子 .dwg) |
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図面テンプレート ファイル (拡張子 .dwt) |
| [書き出し] に 以下のフォーマットを追加サポートしました。 |
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デザインWEBフォーマット(DWF)形式のファイル (拡張子 .dwf) DWF Ver6.0対応。 ウェブでの図面配布用やメール等のデータ交換に使用されます。 |
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SVG フォーマット (拡張子 .svg) W3C策定、ウェブでの図面配布用(XML)に使用されます。 |
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以上のサポートに加え、 Autodesk® i-drop® テクノロジーをサポートしているウェブサイトから ドラッグ&ドロップすることができるようになりました。 |
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| 描画速度の改善 |
| 従来のIntelliCADは、描画速度に関して AutoCAD に比べ劣っていると言われています。XcellicCADではその問題の解消について取り組み、独自の解析を行い TrueTypeフォントの描画生成ルーチンを中心にしてコードを書き換え、描画速度の大幅な改善を行いました。 |
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| 図形の表示順序 |
| 多数の図形が重なった場合、表示の優先順序を変更、保持することができます。 ツール > 表示順序 を選択し、最前面、最背面 および 図形相互の相対優先表示を変更します。 |
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| ツールバー |
図面内の図形のプロパティを修正する場合、 新たに追加された[オブジェクト プロパティバー]を使用します。 この[オブジェクト プロパティバー]では、以下の機能を実行します:
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図形指定による現在の画層設定 |
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エクスプローラ-画層管理の起動 |
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画層別のグラフィック サムネイル表示と画層別の一括登録変更 (独自) |
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現在の画層設定、個別変更 |
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現在の色設定、個別変更 |
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現在の線種設定、個別変更 |
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現在の線の太さ設定、個別変更 |
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| (↑クリックして拡大:画層別のグラフィックサムネイル表示と画層別の一括登録変更(独自)) |
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図面内の文字、マルチテキスト、寸法図形に保持されている文字スタイル、寸法スタイルを修正する場合、 新たに追加された[スタイル コントロールバー]を使用します。 この[スタイル コントロールバー]では、以下の機能を実行します: (独自)

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エクスプローラ-文字スタイル管理の起動 |
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文字スタイル設定 |
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現在の文字スタイル設定、個別に文字、マルチテキスト、寸法値のスタイル変更 |
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エクスプローラ-寸法スタイル管理の起動 |
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寸法スタイル設定 |
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現在の寸法スタイル設定、寸法図形を個別に寸法スタイル変更 |
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作図設定 |
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| MS Excel® 表挿入 (独自) |
| 図面では、非常に多くの表を作成し、文字列、数値を作図します。CADの一般的なコマンドを使って作表することは、極めて効率の悪い煩雑な方法です。XcellicCADでは、MS Excel®の優れた作表計算機能を利用し、そのデータをExcel上でコピーし、表挿入コマンドにより瞬時にベクター変換することによりCAD図形データにすることができます。表図形は、線はブロック化され、全体ではグループ化され編集しやすく登録されています。 |
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| 外部参照のリンクファイル 絶対バスと相対パスを対応 (独自) |
| 図面作成の効率を上げるには、既成データを再利用し、修正して図面を仕上げることが重要です。ブロック図形や外部参照図面の挿入はその為の機能です。特に外部参照を利用した図面作成は、複数のメンバーで作業するのに大変便利です。外部参照図面をリンクするパス名は、他とデータ交換を行わない場合は、絶対パス名で問題ないですが、一般的には、データ交換を行うことが頻繁にあり、相対パス名で保存することが可般性を考慮した保存方法です。 |
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| 寸法機能の強化 (独自) |
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弧長寸法記入コマンドを追加を追加しました。(DWG構造上、角度寸法オブジェクト) |
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長さ寸法記入、弧長寸法記入に補助線起点からのオフセット指定オプションを追加しました。 |
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バルーン記入コマンドを追加しました。(DWG構造上、引出線オブジェクト) |
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直列寸法線における狭小区間では、寸法値と矢印が重なる為、寸法矢印を狭小区間に適合する矢印に、寸法値は、重ならない位置へ一括で最適化する編集機能コマンドを追加しました。 |
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| レイアウト ビューポート配置の用紙サイズ、余白、尺度指定 (独自) |
| モデル空間の図形を印刷用にレイアウトするためにレイアウトタブに切り替え、レイアウトビューポート配置コマンドを使用します。そのコマンド オプションとして「用紙サイズ」、「用紙端からの余白幅」、「印刷用の尺度」を指定して配置できるようになりました。 |
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| 標準ファイルは、DWG2004形式 |
| 入力ファイル: |
DWG(2004〜R2.5)、DXF(2004〜R2.5)、DWT、DWF、SAT、JWC、ラスタイメージ(BMP,
CALS, EOSAT, JPEG, PCX, PNG, RAS, SPOT,
TGA, TIFF) |
| 出力ファイル: |
DWG(2004〜R11)、DXF(2004〜R2.5)、DWT、DWF、SVG、SAT、ラスタイメージ(BMP,WMF,EMF) 注:SAT
はProfessional版のみ対応 |
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システム変数 |
新たなシステム変数が追加されました。:
AUDITCTL, CELWEIGHT, FONTALT, LAYOUTREGENCTL, LWDEFAULT, LWDISPLAY, LWUNITS, PEDITACCEPT, SAVEROUNDTRIP, STARTUP. |