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Smart DWG Communication
XcellicCAD v6(エクセリックキャド)
2005/11/15 NewRelease
XcellicCAD(Powered by IntelliCAD® 6 Technology) は、オートデスクの AutoCAD® やベントレー システムの MicroStation® などの業界標準プログラムのような、強力で多機能な、高速で効果的な CAD プログラムを必要とするすべての人のために設計されました。しかも画期的な価格で。最新の革新的な技術を使い、XcellicCAD は強力な CAD エンジンを Microsoft Windows のインターフェイスに統合しました。

"XcellicCAD" は、以下の大きな特徴があります。

MS Windows アプリケーションと同様な操作性であること。
様々な業務向けに配慮し、豊富なユーザ カスタマイズ機能を搭載していること。
AutoCAD® 2004/2005 コマンド、操作性、システムファイル および DWGファイルとの互換性が世界で最も高いこと。
各種のメジャーなCADファイル、グラフィックファイル、イメージファイルの入出力に対応していること。


XcellicCAD は AutoCAD との究極の互換性を持っています。
 ・図面ファイル (.DWG)
 ・メニューファイル (MNU)
 ・線種定義 (LIN)
 ・ハッチパターン定義 (SLD)
 ・文字フォント (SHX)
等のシステムファイルは、まったく同じファイルフォーマットを使っています。
AutoCAD のメニューファイルを利用したり、AutoLISP® プログラムも実行するこができます。もし ADS(AutoCAD Development System / AutoCAD の C 言語によるアプリケーション開発環境)で作成したプログラムがあれば、それを再コンパイルして XcellicCAD のライブラリファイルとリンクするだけで、XcellicCAD でも利用できるようになります。ライブラリファイルは、パッケージに含まれています。サードパーティが、ADS で開発した多くのアプリケーションプログラムを、XcellicCAD でもサポートしています。あなたが使っているアプリケーションが XcellicCAD でもサポートしているかどうかは、お問い合わせください。

XcellicCAD の AutoCAD との互換性は、他のどんな CAD 製品よりも徹底しています。先進的な CAD 機能を持った追加のアドオンツールも提供されています。 Microsoft Windows の操作性と違和感がないように統合されています。この強力なプログラムは、建築家、技術者、設計者にといった CAD ユーザにとって、非常に有益、且つ効率的なシステムとして活用されるものと考えます。

XcellicCAD は、他の CAD 製品が提供している標準的な機能をすべてを実現しています。マルチ ドキュメント インターフェイス(MDI)は同時にいくつかのファイルを開いて作業をすることができます。図面間の図形のコピーは、簡単にできます。さらに強力な XL-エクスプローラは、画層、線種や図面間のその他の設定を手早くコピーしたり、設定を管理するのに大変有効なツールです。


  以下に XcellicCAD が IntelliCAD 5 から改訂された機能を中心に概説します。
CADエンジンの載せ替え、パフォーマンス大幅強化
ITCと弊社において2004年よりCADエンジンの再開発を実施し、Version 5よりも更にパフォーマンスをアップさせました。
フューチャ
速度パフォーマンス
強化比率 (対 Version 4)
TrueTypeフォント
パン
ズーム

8倍 (800%)
9倍 (900%)
ポリライン
ポリライン編集

50倍 (5000%)
線種
ズーム 範囲
パン
再作図(Regen)

7倍 (700%)
10倍 (1000%)
7倍 (700%)
ハッチング パターン
再作図(Regen)

50倍 (5000%)
LISP 実行パフォーマンス
通常動作

10倍 (1000%)
ブロック
シンボルテーブル検索
再作図(Regen)

7倍 (700%)
7倍 (700%)
ビューポート内動作
再作図(Regen)
モデル空間
ブロック表示
ペーパー空間

4倍 (400%)
4倍 (400%)
4倍 (400%)
3倍 (300%)
IntelliCAD パフォーマンス ベンチマーク比較表(pdf)
ベンチマーク使用スクリプト(*.scr,dwg)ICAD-PerfBenchMark.lzh (6.8MB)
印刷スタイルテーブルの機能実装

以下の印刷機能は柔軟性と印刷プロセスに関してのコントロールを大幅に強化しました:

  • 以前は、色をプリンタの上の具体的なペン幅と結び付けるためにPenMap/線幅のマッピングを使用することができました。 新しい印刷スタイルテーブルは、色ベースの設定を指定することを可能にしますが、また、色に限らずペン幅、線種、および線の太さを指定することも可能です。
  • 印刷スタイルテーブル(.ctb と .stbファイル)は、ファイルとして保存することができます; 複数の図面ファイルに亘り共通に、または他のユーザとファイルを共有することができます。

以下を含めて、印刷スタイルテーブルは多くの既存の機能に影響します:
新規図面と新規図面作成ウィザード; プロパティと図形プロパティツールバー; 変更; エクスプローラ(レイヤー); 作図設定 > 図形作成 タブ; ステータス・バー; オプション > パス/ファイル タブ; オプション > 印刷 タブ; そして印刷 > 高度 タブ。 また、印刷スタイルテーブルのためのいくつかの新しいコマンドがあります:
印刷スタイル(printstyle)、印刷スタイル管理(stylesmanager)、図面印刷スタイルテーブル変換(convertpstyle)、およびCTB 印刷スタイルテーブル変換(convertctb)。

外部参照データ管理

外部参照の添付および機能は、外部参照管理により、今より簡単に操作できます。参照された図面の明細表を見ることができ、どう図面がネスティングされて、互いとどう関連するかを示す階層表示を見ることができます。 現在の図面のすべての外部参照に対して、すばやく、ファイルを開き、添付、添付切離し、再ロード、内部データ化そしてパスの変更を行うことができます。

外部参照管理は、XcellicCAD の以前のバージョンより効率的な方法で、同じ外部参照機能を使用することができます。

カスタマイズのオプション設定拡張

以下のフューチャは[ オプション ダイアログ] の新ツールです:

  • [ 一般 ] タブ 保存するファイル形式の設定. 図面の開き方の指定。
  • [ パス/ファイル ] タブ 印刷スタイルテーブルのパス検索を指定します。
  • [ 画面表示 ] タブ テキストウィンドウで上/下矢印キー使用の可否。 モデル レイアウトタブの表示/非表示. スクロールバーの表示/非表示。
  • [ プロファイル ] タブ 図面環境プロファイルを作成、管理。
  • [ 印刷 ] タブ すべての図面のヘッダーとフッターを指定。 新しい図面に対応する[ 印刷スタイルテーブル ] の既定値を決定します。
図面環境プロファイルの保存と読み込み

図面環境の設定をカスタマイズし、プロファイルに設定を保存、読み込むことができます。 例えば、カスタムメニュー、ツールバーによって作業することを嗜好するならば、あなた独自のプロファイルとしてこれらの設定を保存することができます。

設定の嗜好が異なる複数のユーザーで使用する場合あるいは異なる設定を必要とする複数のプロジェクトで一人のユーザが使用する場合、プロファイルが役立ちます。 プロファイルをエクスポートし、 別のコンピュータ上で作業する時にプロファイル持ってくることができます。

モデル空間とペーパー空間の切替強化

ステイタス・バー上の、強化されたモデル/ペーパー空間の切り替え方法を使用することで、モデルタブまたはレイアウトタブ上のモデル空間、ペーパー空間の切り替えをより効率的に行うことができます。

以下の操作でモデル空間とペーパー空間の表示を切り替えます:

  • モデルとレイアウト タブを表示、非表示に切り替え。
  • レイアウト タブの位置を再順序付け。
コマンド・バーの操作を強化

コマンド・バーで、以下の操作ができます。:

  • 文字を選択し、右クリックメニューからコピー、切り取り、貼り付けをすることができます。
  • [Ctrl + K] と [Ctrl + L] を押すことで、上方、下方のテキストウィンドウに入力することができます。
  • [ツール] > [オプション] から、テキストウィンドウをスクロールするため、Up/Downキーを使用するように設定できます。
シングルセッションXcellicCAD起動を選択
新しく追加されたSingle Sessionコマンド(singletonと入力)を使用することで、XcellicCADの多重起動を許可するか、しないかを選択することができます。
標準ファイルは、DWG2004形式
入力ファイル: DWG(2005〜R2.5)、DXF(2004〜R2.5)、DWT、DWF、SAT、JWC、ラスタイメージ(BMP, CALS, EOSAT, JPEG, PCX, PNG, RAS, SPOT, TGA, TIFF)
出力ファイル: DWG(2005〜R11)、DXF(2005〜R2.5)、DWT、DWF、SVG、SAT、ラスタイメージ(BMP,WMF,EMF) 注:SAT はProfessional版のみ対応

システム変数

新たなシステム変数が追加されました。:
APBOX, CPLOTSTYLE, CTRLMOUSE, DEFLPSTYLE, DEFPLSTYLE, DEFPLSTYLETBL, FONTALT, PSTYLEMODE, PSTYLEPOLICY, MBUTTONPAN, SAVEROUNDTRIP, SHOWTABS.
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XcellicCAD v5 解説
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 (サイズ:3.69 MB)
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